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DesireRoom27 END-2 SS

※R-18ゲイ向けのSSです。

襲撃エンド

(甘さ:★・・・・)

「ぐごぉっ……ぐーっ……………んっ!?」
            
             寝ている身体の上から、刺すような鋭い殺気を感じた俺は、
            とっさに転がり、その場から退く。
            すると、次の瞬間、
            ドスンッと地響きがするほどデカい物体が天井から落ちてきた。
            
            「チッ、避けやがったか」
            「なっ!?その声は……」
            
             俺は道場の入り口近くにある照明のスイッチを押し、
            声の主である、黒いジャージに身を包んだガタイのいい男を見た。
            
            「鬼嶋先輩……」
            
             鬼嶋先輩は、俺が一年で柔道部に入部した時、
            同じ道場で練習する空手部に所属していた二つ上の先輩だ。
            
            「よく覚えてたな、黒岩……会いたかったぜ!」
            「っ!?な、何するんすかっ!!」
            
             突然殴りかかってきた先輩の拳を避け、
            間合いを取る為、畳の上に戻る。
            
            「何する、だと?
             オレがお前を殴りたい理由が、分からねぇとでも言うのか?」
            「それは……」
            
             先輩は、この大学を卒業してはいない……
            俺への暴行が原因で、除籍処分になったからだ。
            
            「いいよなぁ、柔道はアザ残らなくて……
             停学すら食らわなかったんだろ?」
            「……俺は手、出してないっすから」
            「へぇ、さすがは大学期待の将来有望な柔道家さんだ。
             手も出さずにオレを締め落とすなんて、すげぇ、すげぇ」
            「っ……」
            
             殴る蹴るの暴行に、必死で手を出さず耐えていたが、
            先輩の狂気じみた攻撃がやむことはなく、命の危険を感じたあの時の俺は、
            一瞬の隙に先輩の両足を取ってタックルするように、双手刈で倒し、
            馬乗りになって、逆十字絞で頸動脈を圧迫して失神させたのだった。
            
            「……鬼嶋先輩がやめないから、仕方ないじゃないっすか」
            「空手部の負け試合の制裁を、
             ダチの身代わりになって受けるっつったのはお前だよな?
             黙って受けときゃいいじゃねぇか」
            「俺はその制裁がおかしいって言いにいっただけで……
             って、危ねっ!?」
            「避けんなよ、お前への制裁がまだ残ってんだからよ!」
            「っ!?」
            
             顔面に迫る拳を腕でガードする。
            その拳の重さに容赦の無さを感じた俺は、
            話し合いでの解決は無理と判断し、反撃に出る。
            
            「先輩、すんませんけど…もっかい落とさせてもらうっすよ!」
            
             鬼嶋先輩の襟首を掴み、脚を掛けて投げの体勢に入る。
            ……だがその瞬間、脇腹に激痛が走った。
            
            「ぐっああっ!!?」
            「そう簡単に行くかよ!」
            
             見ると、先輩の拳がめり込んでいる。
            投げ技を止められた俺が、脇腹を押さえて後ずさりすると、
            先輩は身体を回転させ、勢いをつけた回し蹴りを、
            俺のがら空きの腹筋に叩き込んだ。
            
             ドッゴォォォォォォッ!!!!
            「がっ、はあああぁぁぁぁっっ!!!!!?」
            
             あまりの衝撃に、身体がくの字に曲がる。
            胃液が込み上げ、その場に蹲ろうとした俺の髪を、
            鬼嶋先輩が鷲掴みにし、無理矢理立たせる。
            
            「う、ぐっ!?」
            「おいおい、この程度でへばってんじゃねぇよ!
             まだまだこれからだろ?」
            
             腹を押さえる手を払いのけられ、帯が解かれる。
            柔道着がはだけ、赤くなった腹筋が晒された。
            
            「腹筋をわざと見せて、観客にキャーキャー言われてんだろ?
             ……こんな柔い腹筋のくせに、よ!」
            
             ドスゥゥゥゥゥッ!!!
            
            「ぐっ、があああああああぁぁっぁっ!!!!!!?」
            
             腹に、硬い拳が撃ち込まれる。
            身体が浮くほどの、下から上に突き上げる拳が、胃をえぐった。
            
            「か、はっ……」
            
             堪えきれず、口から胃液が漏れ出し、
            唇から糸を引いて垂れ、畳に落ちていく。
            
            「吐くならもっと盛大に吐けよ!
             オレが手伝ってやるから、たっぷりと吐き出しちまえ!」
            
             サイドに回り込んで胃液を避けた鬼嶋先輩は、
            俺の髪を引っ張って、上体を前傾させながら、腹に膝打ちを見舞う。
            
             ドッゴォォォォォォォッ!!
            「ぐッぼぉぉぉぉっ!!!?ご、はっぁぁっ!!!!」
            
             先輩の膝が、腹筋の奥深くにまでめり込み、
            駆け昇ってきた胃液が、下を向かされた俺の口から吐き出される。
            目の前の畳にびちゃびちゃと胃液が落ち、
            息ができないほどの苦しさに涙が頬を伝った。
            
            「おうおう、泣いちまって可哀想だなぁ……
             もう吐かなくて済むように、首輪で絞めてやらねぇとな!」
            
             黒帯が俺の首にくくりつけられ、
            リードのように伸びた端を引っ張られて、強制的に立たされる。
            
            「ぐ、がっ!?」
            「首を絞められるのは苦しいよな?」
            「ぐっううううっ!!!」
            
             帯が食い込み、頸動脈と気道を圧迫する。
            なんとか解こうと薄れる意識の中、首を掻きむしっていると、
            一瞬、ふっと絞め付けが緩む。
            
            「っ…ハァッ……ハァッ……」
            「安心しろ、オレはお前を落とさねぇ……落としてやんねぇよ」
            「ぐっ!!?」
            
             意識が飛ぶ寸前で開放し、
            血流と呼吸が確保されたと思った瞬間に、またすぐに絞める。
            落とされないことが、逆に苦しみを生む。
            
            「ほら、もっとオレの近くに来いよ!」
            「ぐっ、うっ………」
            
             帯を引かれると、これ以上絞まらないように体も付いていく。
            そうやって寄ってきた身体を突き放すように、
            俺の腹筋目掛けて、拳を突き込む。
            
             ドスゥゥゥゥゥゥッ!!
            「がっはぁぁっ!!?う、ぐっ!?」
            
             拳の破壊力に後ずさりした俺の身体を、帯の首輪が引き止める。
            込み上げる胃液が喉でせき止められ、
            隙間から漏れた微量の液体が、涎のように垂れ落ちた。
            
            「喉が焼けるように熱ぃだろ?
             その痛み、もっともっと味わわせてやるよ!」
            
             ドゴォォォォォッ!ドスゥゥッ!!ドスゥゥゥゥッ!!
            
            「ぐ、はああぁぁっ!う、ぐッ!?……
             がっあああぁぁっ!グッ!?……
             ぐがっはあああっ!ン゛ぐッ!?」
            
             何度も何度も硬い拳で胃がえぐられ、
            溢れ出ようとする胃液は、絞められた喉でせき止められて逆流する。
            食道から喉に掛けて、焼け付くような痛みが走り、悶え苦しむ。
            
             そんな行為が俺の戦意を削ぐように、延々と続けられた……。
            
            
            「ハァッ…………ハァッ…………うっ………」
            
             腹責めと首絞めの猛攻がやむと、
            俺は膝を折り、そのまま畳の上にうつぶせに倒れた。
            
            「ざまぁねぇな、黒岩。
             もう立つこともできねぇのか?」
            「ぐっ……ううっ……」
            
             俺の両足を跨ぐようにして、鬼嶋先輩が腰掛ける。
            そして、ケツを覆う下穿きを掴むと、
            ビリッと股の部分を引き裂いて、穴を開けた。
            
            「うっ!?……な、……なにを……」
            「男にケツの穴を覗かれるのは屈辱だろ?」
            
             下穿きの上からケツたぶを両手で掴み、
            引き裂いた部分から、ケツ穴が丸見えになるように拡げられる。
            
            「っ!?」
            「どうやら、まだ夜の寝技は食らってねぇみてぇだな。
             綺麗な色のケツ穴してんじゃねぇか」
            
            (夜の…寝技?……ケツ穴が…綺麗って……どういう意味だ?)
            
             先輩の言葉の意味が分からず、戸惑っていると、
            ファスナーがジジジジッ…と下りる音がしたので首を上げ振り返る。
            すると、鬼嶋先輩が黒いジャージを脱ぎ、上半身裸になっていた。
            
            「えっ!?……入れ…墨……」
            
             それは若いヤツが入れるようなタトゥーではなく、
            見ただけで堅気でないのが分かるような般若の面の刺青だった。
            そして、さらに血の気が引くようなモノが、
            先輩の下ろしたズボンから飛び出してくる。
            
            「っ!?」
            
             使い込み赤黒く変色した肉棒が、我慢汁まみれで完全勃起している。
            その太い幹には、異様なコブがいくつも付いていて、
            あまりにグロテスクな姿に、恐怖すら覚えた。
            
            「ドン底まで堕ちたオレの姿に驚いたか?
             ……全部、お前のせいだ……
             この真珠マラで、積年の恨みを晴らさせてもらうからな!」
            「っ!?……や、やめろっ!」
            「やめろ、だと?
             先輩に向かってずいぶんな口の効き方だな!」
            「うぐっ……」
            
             ほふく前進で逃げようとした俺の身体に、
            デカいガタイが覆いかぶさってくる。
            体重を掛けられ、脚もしっかり絡まされては、動くことができない。
            
            「これでもう、逃げらんねぇな?」
            「う、うっ……は、離せっ!……離せよっ!」
            「そうだ、その調子で嫌がれ。
             嫌がっている男の初物の穴に、
             この太マラを無理矢理ねじ込む感覚はゾクゾクするからな!」
            「くっ……ふざけんなっ!ぜってぇ、挿れさせねぇ!」
            
             俺はケツに力を入れ、穴の入り口まで迫ったマラを寸前で防いだ。
            真珠マラに添えられていた手が、俺の尻たぶを掴んで拡げてくるが、
            絶対に挿れさせまいと、頑なに守り通す。
            
            「締まりがいいのは十分伝わったからよ……そろそろ開けろや。
             ……ふぅぅぅっ」
            「んくっ!?しまっ…た…っ…」
            
             不意に耳に息を吹きかけられ、入れていた力が緩む。
            その一瞬の緩みを逃さず、貫かれる。
            
             ズブッ!メキッメリメリメリィィィィィッ!!!!
            
            「ン゛ッ、ア゛ア゛ア゛アァァァッァァッッ!!!!」
            
             穴を限界以上に拡げながら、太マラが押し入ってくる。
            メリッ、メリッと裂ける音が響き、身を裂かれる痛みが全身を貫く。
            
            「がっあああぁぁぁっぁっ!!!!」
            「まだ亀頭も入ってねぇのに、叫びまくりだな!
             もう抵抗すんのやめて、ケツの力抜けば少しは楽になれるぞ」
            「うぐっ、ウウウッ…抜く、ならっ、そのっ汚ぇマラ、抜けよっ!」
            「…抜いてやるよ……一番奥まで貫いた後でな!」
            「ンッガァァッァッ!!!!!!」
            
             さらに力を込めて、ググッ、ググッと強引にマラが押し込まれる。
            太いカリ首が入ってくる激痛に始まり、
            その後は、真珠が一つ、また一つとケツを拡げて痛みを与えてくる。
            
            「があぁぁっ!!ん、ぎぃぃっ!!ぐっああああっ!!!」
            「いい哭きっぷりじゃねぇか!
             このまま最後まで挿れちまうから哭き続けろよ!」
            「ぐ、がぁぁっぁぁっぁっぁつ!!!!!!!」
            
             ケツ穴が真珠マラに強制的に拡げられる痛みは、
            想像を遥かに超えるもので、
            その異物が入ってくることによる圧迫感も相当なものだった。
            
            「そら、根元まで入ったぞ!」
            「うっ……うぐっ……ちくしょう……漏れ…ちまう……」
            
             下穿きに包まれたままの股間がジワジワと温かくなる。
            激痛と圧迫感によってもたらされた生理現象は、
            俺にさらなる屈辱感を与えた。
            
            「おいおい、まさかチビっちまったのか、黒岩」
            「くっ……言うなっ!……そんな、こと……」
            「ケツにマラぶち込まれたくらいで、
             ションベン漏らしちまうとは……だらしねぇヤツだ」
            「っ……それより…抜けよっ!…全部挿れたら、抜くんだろ!」
            
             小便を漏らした屈辱を拭い去るように、
            声を荒げ、早く抜けと迫った。
            そんな俺の耳元で、残酷な言葉が呟かれる。
            
            「ああ、抜いて……また挿してやるよ!何度も、何度もな!」
            「ふざけっ…ん!?……なんだ……この臭い……」
            
             目の前を見ると、茶色い小さな小瓶が倒れ、
            中の液体が畳に垂れていて、それが臭いの原因だと分かった。
            
             吸い込むと頭がクラクラとしてきて、
            耳の横で心臓が動いているのかと思うくらい、鼓動が激しくなる。
            
            「っ……ハァッ……ハァッ……おっ、…おかしい……身体がっ…」
            「効いてきたみてぇだな……
             これからお前を快楽地獄に招待してやるから覚悟しろよ、黒岩!」
            
             そう言うと、俺の腋の下に腕を入れて絡ませ、
            俺の動きを完全に封じ、腰をゆっくりと引いていく。
            
             ズロロロォォォォォォッ!
            「オ゛ッ、オアァァッァッ!!!!!!」
            「おおおっ、カリに襞が擦れて、たまんねぇな!」
            
             腸が無理矢理引き抜かれるような異様な感覚にも関わらず、
            身体が熱くなり、それを快感だと感じてしまう。
            
            「くはぁっ…」
            「感じちまうだろ?オレの真珠マラ」
            「ッ!?…ち、違うっ……感じて…なんか……」
            「強がんじゃねぇよ!」
            「んっ…く、はぁっぁっ!!!」
            
             真珠がボコッ、ボコッとケツから抜け出る感覚が、
            強烈な快感となって襲ってくる。
            さっきまで小便を漏らすほど縮こまっていたチンポが、
            もう痛いほどに勃起していた。
            
            「ケツが気持ち良くてたまんねぇだろ?
             このまま一発イかせてやるから、しっかり啼けよ!」
            「っ、や、やめっ!?あ、あぁぁっ!!!」
            
             ケツの入り口ギリギリまで抜かれたマラが、
            今度は一気に奥にまで入ってくる。
            カリや真珠でめちゃくちゃに擦られる腸壁への刺激が、
            俺を啼かせ、一気に絶頂へと追い詰める。
            
            「ア゛ア゛ッ、あっあああっぁっぁっっ!!!!!」
            
             ビクゥゥゥッ!!ビクンッ、ビクンッ!!!!
             全身を射精感が貫き、痙攣するようにビクンッ、ビクンッと震える。
            体重を掛けられ、畳と腹筋の間で押し潰されたチンポから、
            ザーメンがじわじわと滲み出て、下腹部を濡らしながら広がる。
            そのヌメったドロドロの粘液の感触が、
            ケツを掘られて射精したという事実を俺に突きつけた。
            
            
            「ハァ……ハァ……ちくしょう……俺は……」
            「ケツでイかされたのがそんなに屈辱か?
             ……だったら、その感覚がマヒするくらい何度もイかせてやるよ!」
            「ッ!?ングッ!!?」
            
             後ろから伸びた両手が、首を絡みつき、絞め上げてくる。
            さっき帯で絞められた時と同じように、意識が薄れてくると外され、
            ギリギリ落ちない範囲で、
            頸動脈と気道を圧迫される状態で、腰が動き始めた。
            
            「ン゛ッ、…くっ!?」
            「こうして首を絞めながら掘ると、ケツが自動的に締まって、
             オレの真珠マラの威力倍増ってわけだ!」
            「ッ!?ン゛ッ、がぁっぁぁっぁぁっぁっ!!!!!」
            
             激しい腰遣いで責められる。
            締まったケツに真珠がゴリッ、ゴリッと擦れて、
            頭が真っ白になるほどの強烈な快感を生む。
            真珠の不規則な並びが、俺を地獄へと突き落とす。
            
            「ン゛ン゛ッ!!?ン゛ッ!!!」
            
             ビクンッ!!ビュクッ!ビュルッ!!!ビュルゥゥッ!!!
            
            「こんなに早くイクとは、飛んだ早漏野郎だな!
             だが、今度は腰止めてやんねぇから、覚悟しろよ!」
            「ン゛ッ!?ぐっ、ううううううううううっ!!!!!」
            
             射精が始まっても、腰遣いは止まってくれず、
            真珠マラに押し出されるようにビュクビュクとザーメンを垂れ流す。
            腰が浮く分、大量に漏れたザーメンが、
            畳との間に糸を引きながら、ぐちゅぐちゅと卑猥な音を立てる。
            
            「ン゛ゥゥゥッ!!?ン゛グッ!!!」
            
             ドプゥゥゥッ!!ドクゥッッ!ドクッ!!!ドクゥゥッ!!!
            
            「おうおう、またイきやがったな!これで三回目だ」
            
             射精中にも快感を与えられ、
            強制射精を繰り返すイキっ放しの状態に陥れられた俺の耳元で、
            ケツの締まり具合で判断される射精回数が、
            四回……五回……と着実にカウントされていく。
            
            
            「ン゛ッ!?ン゛ギッ、アアァァァッッ!!!!!!」
            
             ビクゥゥッ!ビクゥゥゥッ!ビクゥゥッ!!!
            
            「十回目ともなるとザーメンが尽きて、空撃ちが始まるだろ?
             どうだ、出ねぇもんを無理矢理搾られる気分は!」
            「ングッ、ガッアアアアァッァッ!!!!!」
            「そうかそうか、キツいか。
             だが、安心しろよ、もうしばらくしたら、
             脳が焼き切れて、何も考えられなくなっちまうからな!」
            
             地獄のような空撃ちに、それから十数回ほど襲われた後、
            首を絞めていた手が外れ、呼吸と血流が戻り、
            声が出せるようになった。
            
            「ハァッ…んっ、ああぁっっ……」
            「こんだけイかせまくりゃ、素直になんだろ。
             どうだ?ケツ気持ちいいか、黒岩」
            「い、い、いい!ケツ、気持ち…いい!!
             ハァッ、んっくっ…またイクッ!!」
            
             ビクンッ、ビクンッ、ビクンッ!!
             もうザーメンも出尽くしたというのに射精が始まる。
            空撃ちの苦痛すら、
            ケツを出入りする真珠マラの快感によって上書きされ、
            狂うほどの気持ち良さで満たされていく。
            
            「俺の真珠マラたまんねぇだろ?」
            「ハァッ…ハァッ…チンポッ…真珠、チンポッ、たまんねぇっ!」
            「だったら、そこから溢れる子種も欲しいよな?」
            「ハァッ…ああっっ…欲しいッ!チンポ汁っ、欲しいッ!」
            「んじゃ、中出ししてやっから、ケツ締めろや!」
            「んくッ、あぁぁぁぁぁっ!!」
            
             ズパンッ、ズパンッとケツたぶに打ちつけるように、掘られる。
            先輩の、自分が気持ちよくなる為の腰遣いは荒々しく、
            俺が泣き喚こうが構わず、奥まで掘り倒してくる。
            
            「ン゛ぐっ、ア゛ぁぁっぁっっ!!!!」
            
             ビクッ!ビクゥゥッ!!
            
            「フッ!フッ!!
             いいぜ、そのままイキ続けてケツ穴締めとけよ!」
            「ア゛ッ…ア゛あぁっぁっぁっ!!!!!」
            「おおっ、おおおおおっ!締まるっ!
             出すぞっ!!たっぷり中出ししてやるからなっ!
             く、おおおおおおおおっ!イクッ!イクゥゥゥッ!!!」
            
             ドピュゥゥゥッ!!ビュクッビュルルゥゥゥゥゥッ!!!!!
             ケツの奥深くまで挿れられた真珠マラから、
            とんでもない量のザーメンが溢れ出る。
            濃厚な粘液が腸壁にまとわりつき、俺を内側から責めたてる。
            
            「ンッひぃぃあぁっ!!ケツが熱いぃぃっ!!ああああっ!!」
            「ハァ…ハァ……種付けたまんねぇ!
             どうだ!ケツの中に子種仕込まれて気持ちいいか!」
            「んくっ、ああぁっ!!
             気持ち、いいっ!!もっと、もっとぉぉっ!」
            
             快楽の虜となった俺は、ケツの中に注がれる熱いザーメンに酔いしれ、
            もっともっと、と男の種汁を強請った。
            
            「これでお前もこっち側の人間ってわけだ……
             二度と抜け出せねぇ地獄へようこそ、黒岩雄吾」
            
             これから毎晩のように、
            柄の違う紋々を背負う男たちに抱かれ、廻されながら、
            ヤク漬け、快楽漬けにされていく地獄へと、
            俺は、堕ちていった…………               (完)