スマホ・PCで遊べるR-18ゲイ向けのミニゲームを作っているとてもニッチなサイトです。

DesireRoom19 END-3 SS

※R-18ゲイ向けのSSです。

可愛いヤツエンド

(甘さ:★★★★・)

「くっ、あぁっ……もう、やめろよっ……うぅっ……」
            『サンタがケツ掘ってくれって言うまで、
             ずーっと続けるからな』
            「はぁっ……あぁっ……またっ、イくぅぅっ」
            
             トロォォ……トロォォッ……
            
             エネマグラの刺激に耐えきれず、
            サンタの肉棒の先から、白い汁が垂れ流される。
            少し精液も混じっているが、
            基本は軽くイッた時に出る前立腺液だけで、
            何度吐いても、チンポが萎えることはなかった。
            
            『ほら、またイった。もう限界だろ、素直に……』
            「ハァ……ハァ……ゼッテェ……ゼッテェ言わないからな!」
            『強情だな……そんなに俺に掘られるのが嫌なのか?』
            「カイだから嫌ってわけじゃねぇ……
             オレは……バリタチなんだよっ!!」
            『バリタチって……俺としかヤったことないくせに。
             だいたい、バリタチが前立腺弄られてるせいで、
             起き上がりもできないなんてこと、あるのか?』
            「うっ、それは……。
             ほ、本当はちゃんと起き上がれるんだぞ……
             こんなもん……ッンッ、ァアッッ!?」
            
             サンタは腹筋を使って起き上がろうとするが、
            腹圧でケツが締まるようで、喘ぎ声を上げてしまっている。
            割れた腹筋の溝が、より深く刻まれると、
            溜まった前立腺液が、その溝をサラサラと流れた。
            
            『強がるなって。
             ほら、俺のチンポも、サンタ程の大きさはないが、
             前立腺を突いたら、気持ちいいはずだぞ』
            「……うぐぅ……」
            
             服を脱ぎ捨て全裸になった俺は、サンタの胸板の上に跨る。
            思わぬ反撃にあわないためにも、
            脚でサンタの腕をさりげなく押さえておいた。
            
             硬く勃起した俺のチンポが、サンタの視界のど真ん中にある……
            釘づけになったサンタの視線は、
            俺がチンポの根元を持って動かすと、その動きを追ってついてきた。
            
            『……欲しいんだろ?』
            「っ!?ほ、欲しくなんかねぇよ!!」
            『そうか?俺はサンタに受け入れてもらいたくて、
             ウズウズしてるんだがな』
            「だからって……目の前でシコるんじゃねぇ!!」
            『ヘヘッ……』
            
             グチュッ、グチュッ……
             サンタの顔の前で、チンポを扱く皮オナを始める。
            皮で亀頭を覆ったり剥き出しにしたりすると、先端から漏れた先走りが、
            卑猥な音を立てて根元まで運ばれ、チンポ全体をいやらしく輝かせる。
            
            「ゴクッ……」
            
             サンタが生唾を飲み込む。
            これだけ長時間前立腺を弄られたら、もう我慢の限界のはずだ。
            今のへろへろになったサンタなら、強引にでもヤれそうだが、
            やっぱり、サンタに「掘ってくれ」と言わせたい……。
            
            『あーあ、このままサンタの顔にぶっ掛けちまおうかな……』
            「っ!?」
            『仕事で疲れてるし、一発出したら、今日はもうできないかもな。
             ……なあ、サンタ、俺の熱いザーメン……
             どこで受け止めてくれるんだ?』
            「ど、どこでって……」
            
             サンタの目の前で、さらにいやらしい手つきのオナニーを見せる。
            垂れ落ちる先走りの量からして、俺の射精が近いことも分かるはずだ。
            このまま顔にぶっ掛けられるか、ケツに受け入れて、
            自分も気持ち良くなりたいか……サンタに選ばせる。
            
            『いつも俺を掘って啼かせまくってるサンタなら、
             チンポでケツの中を掻き回されるのが、
             どんだけ気持ちいいか知ってるだろ?』
            
             俺はそう言いながら、片手で自分のチンポを握り、
            もう片方の手を後ろに回して、汁塗れのサンタの肉棒を掴んだ。
            そのまま、ゆっくり、ゆっくりと扱く。
            
            「あぁぅうぅ………ズリィぞっ……あぁっ……」
            『俺はサンタのチンポが好きなんだよ。
             サンタはどうだ、俺のチンポ嫌いか?』
            「くぅっ、うぅっ……そ、そりゃあ、好きだが……」
            『欲しく、ないか?』
            「うぅ……欲しい………」
            『だったら、言ってくれよ……なぁ、サンタ』
            「うっ、ぐぅぅ………」
            
             肉棒を直接刺激され、興奮状態のサンタは、
            吐息を漏らしながら、俺のチンポを食い入るように見ている。
            
            「チンコ、を……け、ケツに……」
            『ん?なんだ?』
            「うぅ、全部言わねぇでも……わ、分かるだろっ!!」
            『いや、さっぱり分からないな。
             ハッキリ言ってくれよ』
            「く、そっ……。
             そのチンコで……オレのケツを、掘ってくれ……」
            
             顔を真っ赤にしながら、やっとのことで言ったサンタ。
            バリタチだって言い張っていたサンタが、
            恥じらいながら、ケツを掘ってくれと言う姿があまりにも可愛くて、
            俺は顔を両手で掴んで、思いっきりキスをした。
            
            「んぐぅぅ!?んんぅ……
             ぷはぁっ、はぁ……はぁ……
             オレは、ケツを掘ってくれっていっただけで……
             ……チューしてくれなんて、いっ、言ってねぇぞ」
            『そう、照れるなって。
             今からちゃんと、抱いてやるから』
            「だっ!?抱くとか、言うなっ!!」
            
             ムキになるサンタを軽くあしらいながら、
            俺はサンタの股の間に座った。
            ケツに刺さったエネマグラは、サンタの呼吸に合わせて、
            ヒクッ…ヒクッ…と動いて、サンタを責め立て続けていた。
            
            ニュプゥゥゥッ……
            「くっ、はぁぁぁうぅぅっ!?」
            
             エネマグラを一気に引き抜く。
            サンタの肉棒がビクンッとはねて、トロリと汁を漏らした。
            散々責められたケツ穴は、
            いやらしく口を開け閉めして、俺を誘ってくる。
            
            『今なら、起き上がって俺に仕返しできるのに、いいのか?』
            「……むぅ……」
            
             サンタは顔を逸らしたまま、
            自分の太腿の裏を掴んで、股を大きく開いた。
            それはちょうど、俺がサンタに初めて会った時にさせられた姿だった。
            
            『すげぇいやらしい格好だな』
            「うぅ……あ、あんま見んなよ……」
            
             そう言われても、じっくり眺めてしまう……。
            サンタの恥じらう姿をひとしきり愉しんだ後、
            俺は指でサンタのケツ穴を具合を確かめてみた。
            
            「んあっ……っ……」
            
             思わず声を上げてしまい、ばつが悪そうな顔をするサンタ。
            ケツ穴の方は、エネマグラを入れてたこともあって、
            俺のチンポならなんとか入りそうだ。
            
            『そろそろ、入れるぞ』
            「なっ、なあ、一つ頼んでもいいか?」
            『今さらやめるとかはナシだぞ。お預けはキツイからな』
            「いや……その……あのな……
             ケツ掘る時……チュー、しといてくれねぇか?」
            
             耳まで真っ赤にして、サンタが頼み込んでくる。
            理由を聞くと、掘られて出ちまう喘ぎ声を、
            俺に聞かれたくないんだと……なんつー可愛い理由なんだ、全く。
            
            『分かった、分かった……ヘヘッ……』
            「わ、笑うんじゃねぇっ……んんぐぅっ!?」
            
             俺は大きく体を倒し、サンタの頭に手を回して少し抱き起こして、
            何か喋ろうとする唇に、唇を押し当てた。
            その体勢のまま、チンポを握り、ケツ穴に押し当てる。
            
            ズブズブゥゥゥッ……
            「ンッ、ぐぅぅっ!?」
            
             チンポがサンタのケツ穴に入っていく。
            実はキスしてても、くぐもった喘ぎ声が俺には丸聞こえなんだけどな。
            それでも、俺に抱きついて、
            必死で唇に吸い付いてくるサンタが愛おしくて、
            痛みを感じさせないように、ゆっくりとケツの中にチンポを収めた。
            
            ジュブゥ、ジュブゥ……
            「んっ…くぅぅっ……ンングッ……」
            
             奥まで入り、弄られて膨らんだ前立腺を見つけると、
            今度は腰を大きくグラインドさせて突いた。
            サンタがいつもヤる、がっついた腰遣いとは違い、
            円を描くように腰を動かして、突く速さも毎回変えて、
            サンタの口から、何度も声を漏らさせた。
            
            クチュッ……クチュゥゥッ……
            「ンンッ!?んぅぅっ……」
            
             サンタの口の中に舌を入れ込んで、口内をたっぷりと味わう。
            サンタも負けじと、俺の唾液をすすってきやがった。
            上と下で濃厚な交わりを続ける俺達は、
            どんどん絶頂に登りつめていった。
            
            「ンッ、んっ……」
            
             サンタの肉棒が、俺の腹筋にビタンッビタンッとぶち当たる。
            汁塗れのその肉棒を、さらに白く彩るべく、
            俺は、ケツの中で前立腺をぐいっと押し潰した。
            
            「ンッぐぅぅぅっ!!?」
            
             ドロォォォォッ、ドロォォォォッ…
            
             サンタの肉棒から、精液が溢れ出した。
            俺のチンポでトコロテンしたサンタは、
            体を大きく仰け反らせ、全身の筋肉に力が入って、
            俺のチンポをキュッと締めつけてきた。
            
            『んむぅぅっ!?』
            
             ドクゥゥゥッ……ドクゥゥゥゥッ……
            
             俺もサンタのケツの中に射精する。
            熱い汁に驚いた腸壁がヒクヒク動いて、
            それに搾り取られるように、後から後からザーメンを溢れさせた。
            
            
            「はぁ……はぁ……」
            『ハァ……ハァ……』
            
             上も下も離れたが、俺達は抱き合ったままだった。
            
            『どうだった?ケツ掘られてみて』
            「そんなこと訊くなよっ!
             ……チンコ見りゃ、分かんだろ……」
            
             ザーメン塗れになったサンタの肉棒が、
            俺の体にベッタリとくっついている。
            恥ずかしがって赤くなった耳たぶを、俺がベロッと舐める。
            
            「んっはぁっ!?」
            『なあ、サンタ。
             今度またヤりたくなったら……させてくれるか?』
            「時々なら……許してやってもいいけどなっ……」
            
            
             ……サンタにそこまで言わせておいて、
            俺がずーっとタチをヤろうとしないでいたら、
            ついには、サンタがしびれを切らして、
            俺を押し倒して、チンポの上に跨ってきやがったんだ……
            
             可愛いヤツだな……まったくもう……         (完)