スマホ・PCで遊べるR-18ゲイ向けのミニゲームを作っているとてもニッチなサイトです。

LustTickle-Mini 後日談2

※R-18ゲイ向けのSSです。

ゲームオーバー後の話

(甘さ:★★★☆・)

「お前が夜の引退試合なんて言い出した今回の首謀者だろ、明石っ!」
            『えっ、おわぁぁっ!?』
            
             拘束を自らの馬鹿力で解いたキャプテンは、後輩たちの中でバレないよう野球帽を目深にかぶっていたオレ(明石照彰)に真っ直ぐ飛びかかってきた。
             野球帽を引き剥がし、乱暴な手つきで土汚れがついたユニフォームを脱がせると、オレの体を軽く持ち上げ、ベッドへとぶん投げる。
            
            『イッテェェッ、な、なんでバレたんすか?』
            「部活中やたらボディタッチしてきた、このイヤらしい手を忘れるわけねぇだろ! 二年はお前だけで、他は一年坊主ばっかなら首謀者はお前で間違いねぇよな!」
            『うっ、ううっ、だからってオレだけ縛るのはナシっすよ!』
            
             上半身はノースリーブのアンダーシャツ、下半身はスライディングパンツに、スパイクの中で蒸れまくっていたソックスという姿に剥かれたオレは、キャプテンがされていたのと同じポーズで、ベッドの上で手足を縛られてしまった。
            
            「お前、頭はツルツルに剃り上げてるのに、こんな濃い腋毛、生やしっぱなしなのかよ」
            『そんなじっくり見られるとハズいっす……腋全開の状態で縛るなんてひどいっすよ、キャプテン』
            「どの口が言ってんだ! 閉じられねぇ俺の腋、散々嗅ぎまくりやがって。どんだけ恥ずかしいか、お前にも思い知らせてやるからな!」
            
             キャプテンはそう言って、オレの腕を掴みながら、腋毛に鼻先が擦れるほど至近距離で、鼻を鳴らして嗅いできた。
            
            「スーーーーッ、ぐおっ、クセェ! お前の腋、めちゃくちゃ臭いじゃねぇか!」
            『っ!?』
            
             キャプテンに思いきり嗅がれ、耳に響く低い声で臭いと言われたオレは、恥ずかしさで体がかぁっと熱くなり、全身から汗が噴き出して、さらに汗臭さを増していく。
             それと同時に、縛られて腋を嗅がれていることにゾクゾクするような興奮を覚えてしまったオレは、そのことをキャプテンに気づかれないよう、必死で反論する。
            
            『お、オレより絶対キャプテンの腋のほうが臭いっすよ! 全体ランニングの時とか、先頭のキャプテンの残り香がすげぇ匂ってたっすから!』
            「なっ、お前、そんなの誰のニオイかなんて分からねぇはずだろ! 本当に俺の……このニオイだったのか?」
            『むぐっ!?』
            
             オレたちにアンダーシャツを脱がされ、上半身裸のキャプテンが、オレの鼻と口を覆うように、蒸れた腋で顔面を挟み込んでくる。
            
            『んぐぐっ、クッセェッ! すーはぁっ、すーはぁっ、うっ、ぐぐぐっ、やっぱすげぇ臭いっす、キャプテンッ!』
            
             吸い込む息すべてが、雄フェロモンといえるほど濃厚な雄のニオイを帯びていて、オレは臭いと言いつつ、呼吸を止めることができず、キャプテンの腋のニオイを深く嗅ぎ続けた。
            
            「なんか無理矢理嗅がせるのって、ぞくぞくしちまうな……って、お前、なにチンポおっ勃ててんだよ!」
            『んあっ!?』
            
             腋を嗅がせているのとは逆の腕を伸ばしたキャプテンが、スラパンの上から、オレの勃起したチンポの裏筋をツーッと撫で上げた。
             濃い雄フェロモンを嗅がされながら、チンポを刺激されたオレは、たまらず上擦った声を上げてしまう。
            
            『ン゛ッ、ああぁぁっ!?』
            「おお、すげぇ、スラパンから先走り汁滲み出てるぞ。なんだよ、クセェクセェ言いながら、俺の腋を執拗に嗅いでたのは、俺のニオイが好きだったからってことか?」
            『うぐっ、ううううぅっ……う、ウッス……』
            「へへっ、そうかそうか、俺のニオイが好きなのか……お前らもそうなのか?」
            『『『ッ!?』』』
            
             不意に話しを振られ、狼狽えていたのは、オレと一緒にキャプテンを縛り上げてくすぐっていた一年の後輩部員たちだった。
             その中の何人かの手には、キャプテンから脱がせたアンダーシャツとソックスが大事そうに握られていた。
            
            「お前らにもなにかお仕置きしてやろうと思ってたが、俺のニオイが好きなら、それをオカズに、ユニフォーム姿のままオナニーでもしてもらおうか」
            『『『えっ!?』』』
            「なんだ、できねぇってのか?」
            
             キャプテンはそう言うと、オレの顔面を覆っていた腕を離し、ベッドサイドに乱雑に置かれたオレのユニフォームのポケットからバッティンググローブを取り出すと、自分の手に嵌めた。
             そして、キャプテンのアンダーシャツを持っていた後輩部員に近づくと、背後に回って後ろから抱きしめた。
            
            『ううっ、キャプテン、な、なにを……』
            
             すでに勃起していて、汚れたユニフォームの上からでも、形がくっきりと見えていたチンポを、キャプテンがバッティンググローブを嵌めた手でむんずと掴む。
            
            『ンッアアッ!?』
            「さっき電マ持ってたのはお前だろ? よくも俺のチンポをぐりぐり弄り回してくれたな。たっぷり礼してやるから覚悟しろよ!」
            『はぁっ、ああっ、キャプテン、あれは明石先輩に頼まれて……ングッ!?』
            
             オレにやらされたことを白状した後輩部員の口と鼻を、汗まみれのアンダーシャツで塞いだキャプテンは、オレのほうを鋭い眼光で睨んだ。
             その視線にゾクリとしたオレはまた股間を熱くするが、手を縛られた状態では自分のチンポを弄ることが一切できない……それこそがオレへのお仕置きなんだと理解した。
            
            「へへっ、夜のバットの握り方ってやつを、ちゃんと教えてやらねぇとな!」
            
             キャプテンは男臭い顔でニヤッと笑うと、バッティンググローブを嵌めた手でユニフォーム越しに後輩部員のチンポをゴシゴシと力強く扱き始めた。
            
            『ングッ、ウウウウウッ!?』
            
             あまりの刺激に仰け反ろうとした後輩部員の体を、キャプテンの強靱な肉体がガッチリと押さえ込み、そのまま直立させ続ける。
             キャプテンの熱い体が触れていることにも興奮している後輩部員が、さらに呼吸を荒くすると、鼻と口を覆うアンダーシャツの汗臭いニオイを思いきり吸いこんでしまう。
            
            『はぁっ、はぁっ、スーーーッ、んぐっ、んあっ、んんんっ!?』
            「俺のニオイ嗅ぎながら、ガッチガチにしやがって、ファウルカップ付けてんのかってくらい硬くなってんぞ!」
            
             そう言って、キャプテンが乱雑にガシッガシッとユニフォームの上から股間を擦ると、後輩部員はもはや立っていられなくなり、全体重をキャプテンに預けるようにもたれかかる。
             それでもキャプテンは全く微動だにせず、その逞しい体で後輩部員を受け止めたまま股間を扱き続けるのだった。
            
            『ア゛ッ、アアァッ、んぐっ、うううっ、キャプテンッ、イッ、イッちゃうっす!』
            
             頭を振り乱し、口と鼻を覆うアンダーシャツを退けた後輩部員が、声を上げる。
            
            「おっと、簡単にはイかせねぇぞ。これはお仕置きなんだからな!」
            
             キャプテンはそう言うと、後輩部員の股間を指が食い込むくらいキツく掴んだ。
            
            『ン゛ッアアァァッ、キャプテンッ!?』
            「イクんじゃねぇぞ。我慢だ、我慢!」
            『そんなっ、はぁぁっ、はぁぁっ、うっ、ううぅっ……』
            
             おそらく人生で初めて寸止めを食らった後輩部員は、射精寸前で止められる切ない感覚に身を震わせる。
             キャプテンに快感を与えられ、寸止めというきついお仕置きを受ける姿を、他の後輩部員たちは股間を硬くしながら、鼻息荒く興奮気味に見ていた。
            
            「さっきも言ったが、お前らへのお仕置きはユニフォームのままオナニーしてイクことだぞ。コイツがイっちまうまでに出せてねぇヤツがいたら、素っ裸にひん剥いてグラウンド走らせるからな!」
            『『『っ!?』』』
            
             急なペナルティの追加に焦った後輩部員たちは、オカズとなるキャプテンのソックスを奪い合いながら、自らの股間をユニフォームの上からまさぐり始めた。
             
            『キャプテンのソックス、すげぇクセェ、たまんねぇっ!』
            『オレにもっ、オレにも嗅がせろって! あぁっ、クセェッ!』
            「クセェクセェ言い過ぎだろ……ったく、お前ももっと嗅いどくか?」
            
             キャプテンはそう言うと、アンダーシャツで額や首元に流れる汗を拭い、腋の下の汗まで拭ってから、寸止めに震える後輩部員の鼻と口を再び塞いだ。
            
            『ングッ、はぁぁっ、んんっぐっ!?』
            
             その強烈なニオイに身悶えし、さらに硬く勃起した後輩部員の股間を、キャプテンのバッティンググローブが襲う。
            
            『ン゛オッ、ぐっううううっ!?』
            「こんなに硬くしやがって……すぐにでもイっちまうんじゃねぇか?」
            
             キャプテンはそんなことを言って、他の後輩部員たちを焦らせる。
             すると、誰からともなく、後輩部員たちは自分のバッティンググローブを手に嵌めてから股間を扱くようになり、キャプテンに扱かれているのを妄想しながら悶え始めた。
            
            『あっああっ、キャプテン、キャプテンッ、すげぇイイッす!』
            『もっと、もっと、あああっ、やべぇっ、キャプテンッ!』
            「お前ら、どんだけエロい妄想してんだよ……しょうがねぇ、乗ってやるよ……オラッ、俺に扱かれて気持ちいいか!」
            『はぁぁっ、ああっ、気持ちいいっす、キャプテンッ、キャプテンッ!』
            「ずっとこうされたくて、チンポ疼きまくってたんだろ!」
            『ウッス! ウッスッ! キャプテンにチンポ扱かれたかったっす!』
            
             キャプテンの言葉責めに合わせて、自分のチンポをいたぶるように扱き、後輩部員たちは声を上げて悶える。
            
            「勝手にイクんじゃねぇぞ。イク時は俺に言えよ!」
            『はぁっ、ああっ、ウッス、お、オレもう、イきそうっす!』
            「いいぞ、腰突き出して、俺にイクところ見せてみろ!」
            『ウッス! イッ、イきますっ、あっああぁぁっ!』
            
             限界ギリギリまで扱いた後輩部員は、絶頂へ至ると同時に手を腰の後ろに回し、腰を前へ突き出した。
             スタンドで応援歌を歌うような体勢になった後輩部員の体がビクッ、ビクッと震え、テントを張った股間の先端にじわじわシミが広がっていく。
             若い男の射精量はすさまじく、ユニフォームの厚い布地すら浸透して通り過ぎ、トロリとした粘液が糸を引いて床へと垂れた。
            
            『はぁぁぁぁっ、はぁぁぁっ……』
            「すげぇ出したな。最高のイキっぷりだったぞ。よし、早く出したやつから、スパイクでもグローブでも、欲しい俺の私物を選べることにするか」
            『はぁっ、はぁっ、マジっすか! 嬉しいっす!』
            「後で選ばせてやっから、まずはシャワー室行って、ユニフォームざざっと洗ってこい。ザー汁ついたまんまだと黄ばんじまうぞ」
            『ウッス! っした!』
            
             一番最初に射精した後輩部員が、野球部らしい挨拶をして出て行く。
             そこからは、キャプテンの私物がもらえると聞いた後輩部員たちが、こぞって前に出てきて、キャプテンの目の前で、次々と射精していった。
            
             臭いソックスを嗅ぎながら最後はほとんど手放しで射精するヤツ……
             バッティンググローブで股間を強く掴んだ状態で腰を振って射精するヤツ……
             片方の手を上のユニフォームの中に突っ込み乳首をつねり上げながら射精するヤツ……
             人数が減ってくると、汚れたソックスを股間に擦りつけながらキャプテンに足コキされている妄想をしながら射精するヤツまで現れた。
            
            
            「さあ、お前で最後だぞ。早く出さねぇとコイツも限界みてぇだ」
            『はぁぁっ、はぁぁっ、うっ、ううっ、もう、少し、なんすけど……』
            『んっんんぐっ、んはぁっ、キャプテンッ、もうっ、もうっイかせて、くださいっ!』
            
             他がどんどん射精して部屋を出て行く間、何度も何度も寸止めを繰り返されていた後輩部員が、アンダーシャツをどうにかかわして涙目でキャプテンに懇願する。
            
            「仕方ねぇな。一人だけ素っ裸で走らせるわけにも行かねぇし……お前ら、そこの壁に並べ」
            
             そう言って、二人の後輩部員を壁際に並ばせたキャプテンは、手に持ったアンダーシャツを引き絞り、一本の棒状にして、二人の口に猿轡のように噛ませた。
             じっとり濡れたアンダーシャツは、噛んだ瞬間に汗がにじみ出し、二人の口から涎のようにキャプテンの汗が垂れおちて、強烈な汗臭さが広がる。
            
            『ングッ……』
            『んんぐっ……』
            「壁際だと声が響くかもしれねぇから、それ噛んで我慢しとけよ。そんじゃ、行くぞ!」
            
             二人の前に立ったキャプテンは、バッティンググローブを嵌めた手を股間に近づけ、硬く勃起したチンポをユニフォーム越しに逆手で掴んだ。
            
            『ンオオオッ!?』
            『ふぐっ、んああっ!?』
            「どっちも限界寸前のガッチガチじゃねぇか。うっし、このまま同時にイっちまえ!」
            
             キャプテンはそう叫び、熱を帯びるほど激しい勢いで股間を上下に擦って、一気に二人を絶頂へと突き上げた。
            
            『ン゛ッオ゛ッオオオォォッ、イ゛グーーーッ!?』
            『うぐあぁぁぁぁぁっ、イックーーーーっ!?』
            
             二人の後輩部員は同時にビクゥゥゥッと体を震わせて射精した。
             寸止めを繰り返された部員と、ずっと射精できず扱き続けていた部員……どちらも溜まりに溜まっていたザーメンが勢いよく溢れ出し、ユニフォームを突き抜けて、目の前のキャプテンに掛かる。
            
            「うっ、くそっ、ぶっかけやがって、この野郎っ!」
            
             射精中の二人の股間を強く握りしめたキャプテンが、さらに激しく扱き続ける。
            
            『ン゛ッアアアアァァァァァァァァッ!?』
            『うぐっおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!?』
            
             二人ともたまらず雄叫びを上げ、脈を打って体を震わせながら何度も何度も射精し続ける。
             キャプテンの手コキで根こそぎザーメンを搾り尽くされた二人は、足をガクガクと震わせ、遂には立っていられなくなり、壁にもたれかかりながらへたり込んでしまうのだった……。
            
            
            「さて、一年坊主たちへのお仕置きは終わったぞ。最後はお前だな」
            
             そう言って、ベッドに拘束されたままお預け状態だったオレの元へ、キャプテンが戻ってくる。
            
            『お、オレはアイツらより手強いっすよ! キャプテンの汗のニオイくらいじゃ屈しないっすから!』
            
             精一杯強がってみせるが、散々お預けを食らったオレのチンポはギンギンのままで、溢れた我慢汁でスラパンがじっとり濡れてしまっていた。
             そんなオレの状況を見たキャプテンはニヤリと笑い、おもむろにオレの上半身にまたがると、バッティンググローブをした手で、オレの頭を掴んできた。
            
            『ううっ、な、何する気っすか、キャプテン?』
            「汗のニオイじゃ物足りねぇんだろ? だったら、もっと濃いニオイを嗅がせてやらねぇとな!」
            
             そう言って、キャプテンはオレの後頭部を押して前傾させ、自らのパンツに包まれた股間を思いきり押し当ててきた。
            
            『ングゥゥゥゥゥッ!?』
            
             キャプテンも興奮しているのか、股間が硬くしこって蒸れていて、強烈な雄のニオイがオレの鼻腔を突き抜ける。
             それは、汗よりもさらに体を熱く興奮させるニオイで、オレはたまらず何度も深く吸い込む。
            
            『ンッハァァァァァッ……すーーーはぁぁぁっ、すーーーはぁぁっ……』
            「がっつきやがって……オラッ、チンポ握ってやっから、自分で腰振ってイっちまえよ!」
            
             キャプテンはそう言って後ろに腕を伸ばし、スラパンの中にバッティンググローブをした手を突っ込んで、我慢汁まみれのチンポを握りしめてくる。
            
            『ン゛ッアアァァッ! ウ、ウッス、ウウ、ウッス! オ゛ッ、オオオオォォォォッ!』
            
             キャプテンの股間のニオイに一撃で屈したオレは、命令通り腰を振った。
             我慢汁まみれで滑りやすいとはいえ、滑り止めの効いたバッティンググローブで握られている摩擦はすさまじく、オレは腰を振る度に襲ってくる強烈な快感に悶え啼いた。
            
            『ア゛ッアァァッ、ンングッ、キャプテンッ、オレッ、キャプテンの、生チン、しゃぶりたいっすっ!』
            「ああっ、くそっ、そんな蕩けた顔でねだりやがって……興奮しちまうだろうがっ!」
            
             キャプテンが荒い呼吸をしながら、パンツをめくると勃起したチンポが目の前に出てくる。
             オレは勢いよくキャプテンのチンポを咥え込むと、一心不乱にしゃぶり尽くした。
            
            「おっあああぁっ、すげぇっ、くっ、たまんねぇっ!」
            
             キャプテンがオレの口で感じているのが、溢れてくる我慢汁の量で分かる。
             それと同時に、おろそかになっていた腰振りを補うように、キャプテンがオレのチンポを後ろ手で扱いてきて、オレはチンポを咥えたまま悶えまくる。
            
            『ングッオオォォォォッ!? ンンッ、ンッ、オオオォォォォッ!』
            「ああぁっ、いいぞっ、ザーメン、上がってきたっ、くっ、おおっ、このまま中に出していいか?」
            『ッ、ンンッ、ウッスゥゥッ、んんぐっ、ウッスゥゥッ!』
            
             キャプテンの中出し宣言に大興奮したオレは、さらに奥まで咥え込んで中出しを懇願する。
            
            「くっはぁぁっ、ああっ、いいんだなっ、中出ししてやっから、全部っ、飲めよっ! オラッ、お前も、一緒にイクぞっ!」
            
             スラパンの中で動くキャプテンの手がさらに力強くなって、チンポを激しく扱かれたオレは、ありえないほどの快感で一気に絶頂へと突き上げられる。
             キャプテンも限界が来たのか、オレの後頭部を掴んで押さえつけ、奥までチンポを突っ込むのだった。
            
            「オッオオオォォォォッ、イクぞっ、イクぞっ、ああっ、中で出すぞっ、飲めよっ、全部っ、飲めよっ、オ゛ッオオオッオオオオオッ!」
            『ン゛ッグゥゥゥッ、ングゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!?』
            
             ドクゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ! ドクッドクゥゥゥゥッドクゥゥゥゥゥゥッ……
             ドピュゥゥゥゥゥゥゥゥッ! ビュクゥゥッビュルルビュルゥゥゥゥゥッ……
             オレとキャプテンは同時に射精し、チンポから熱いザーメンを噴き上げる。
             口内射精されたオレは、キャプテンの濃厚な汁を、喉を鳴らしながら必死で飲み干していく。
             キャプテンの手の中で射精したオレのザーメンは、スラパンから飛び出し、キャプテンの背中やケツにぶっかかったようで、オレの腹にダラダラと垂れてきているのが分かった。
            
            「はぁぁっ、あぁぁっ、くっううっ、そんな吸われたら、くっ、止まんねぇっ!」
            『ンングッ、んんぅぅっ、ううううぅぅぅっ!?』
            
             キャプテンのチンポが脈を打ってザーメンを吐き出す度に、オレのチンポを握るキャプテンの手に力が入って、搾り出されるように白濁液が溢れ出る。
             射精は長く続き、オレもキャプテンも、一発とは思えないくらいの大量のザーメンを放つのだった……。
            
            
            『んぐっ……んっはぁぁぁっ、はぁぁぁっ……キャプテン……っ……』
            
             最後の一滴まで飲み干し、キャプテンのチンポを吐き出したオレは、強すぎる興奮からの反動で、頭がボーッとした状態になっていた。
             そんなオレの体に覆い被さるように抱きついたキャプテンの体は、なぜか小刻みに震えていて、まるで泣いているようだった。
            
            「はぁっ、はぁっ……っ……あぁ、くそっ……お前らと一緒に、もっと野球したかった……なあ、明石……俺らの代わりに、全国制覇してくれ……甲斐と巻田がいるお前らの代なら、きっと……」
            
             キャプテンの消え入りそうな声はそこから先、聞こえなくなった。
             縛られていなければ、キャプテンをギュッと抱きしめ、目から溢れるものを拭ってやりたかったが、それができないオレは、キャプテンの耳元で”ウッス”と、力強く応えるのだった…………(完)