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LustTickle-Mini 後日談1

※R-18ゲイ向けのSSです。

エンディング後の話

(甘さ:★★★・・)

「くっはっはははははっ、もっ、もうっ、やめろってっ、んくっふっはははははっ!」
            
             夜の引退試合と称したキャプテンへの集団くすぐり責めは、長い時間続いていた。
             野球で鍛えたキャプテンの逞しい体から大量の汗が流れ、乱れたシーツはぐっしょりと濡れ、室内には男の濃い汗のニオイが充満していた。
             穿いたまま射精し、ザーメンでドロドロになったパンツには、上から電マが差し込まれた状態になっている。
             絶えず股間へ刺激を与えられ、キャプテンは拘束されたベッドの上で何度も身をよじっていた。
            
            「んぐっ、ふっはははっ、くそっ、こんなっ、くふっははっっ、うっううっ!」
            『キャプテン、そろそろギブしたらどうっすか? 拘束解いてもオレたちに襲い掛からないって約束してくれるなら、今すぐやめてもいいっすよ』
            「こ、断るっ、くふっははっ、お、お前ら全員、素っ裸で、グラウンド走らせてやるからなっ、んっははははははっ!」
            『なら、最後までやるしかないっすね』
            
             そう言うと、キャプテンの各部位を担当する後輩部員同士が顔を見合わせて頷き、全員が人差し指一本を立てた状態で、手を前に出した。
            
            「はぁっ、はぁっ、お前ら、なんのつもりだっ!」
            『これ、キャプテンたちがいつも試合の最後でやってる、あと一本、もう1OUTってサインじゃないっすか。つまり、この一本で試合を終わらす……この一本でキャプテンを完全に抑えて屈服させてやるぞってポーズっす!」
            「なっ!?」
            
             驚くキャプテンの体に、真っ先に人差し指を突き立てたのは、キャプテンを挟むように、ベッドの両脇に立っていた二人の後輩部員だった。
             汗でじっとりと濡れた腋毛が生い茂る腋の下に、人差し指が潜り込む。
            
            「んはっ、そこは、やめろっ!」
            『腋の窪みのとこ、汗が溜まってすげぇ臭くなるんで、オレたちが指で掘って奥まで洗ってあげるっすね!』
            
             そう言って、後輩部員たちは人差し指を折り曲げ、腋の窪みを掘るようにクイックイッと動かし始めた。
            
            「くっはっはっはっはははっ! それやめっ、それやばいっ、んおっくっはははははっ!」
            『キャプテンの腋すげぇ蒸れてて、指動かす度に強烈なニオイが溢れ出てくるっすよ! ああ、たまんねぇ!』
            「くそっ、嗅ぐなっ、んくっふっははははははははっ!?」
            
             呼吸が乱れ、笑う度に腹に力が入り、キャプテンの割れた腹筋には溝がくっきりと浮かんだ。
             そんな腹筋の両サイド、腹が引き締まると浮かび上がる肋骨に、脇腹狙いの後輩部員たちの人差し指が迫っていた。
            
            『アンシャツ脱ぐ時、副キャプテンに後ろから脇腹くすぐられて悶えてるの、オレら部室の外で着替えながら窓越しによく見てたっすよ』
            「ま、待て、脇腹はっ!?」
            
             弱点を指摘され焦るキャプテンの脇腹に、野球を続けている内に硬くなった指先で、後輩部員が撫でるように触れる。
            
            「んっはぁぁっ!? んひっふっははははははっ!?」
            
             肋骨を縦断するように、上から下へと後輩部員の指が動く。
             下る時は指先の皮膚が擦れ、上る時は爪が当たり、異なる刺激がキャプテンを悶えさせる。
            
            「くああっ! んくっはははっ、やめっ、そこっ、んっくっはははっ!?」
            『おおっ、すげぇ! キャプテン自慢のバッキバキに割れた腹筋、まだ硬くなるんすね!』
            
             左右から伸びた手が、男が見惚れてしまうほどに鍛え抜かれたキャプテンの腹筋を、愛おしそうにやわやわと撫で回す。
             その手つきが新たなくすぐったさを生み、キャプテンはさらに悶え啼く。
            
            「くひっふっはははははっ! 腹っ、触んなっ! んくふっははははっ!?」
            『あっ、お前らズルいぞ! それなら、オレらもキャプテンの雄っぱい揉んじまおうぜ!』
            
             腋の下をくすぐっていた後輩部員たちも、もう片方の手を伸ばし、キャプテンの鍛えた分厚い大胸筋を揉み始めた。
            
            「うぐっふっはははっ、変なっ、手つきで、揉むなっ、くふっはははっ!?」
            『キャプテンの雄っぱい、硬さと柔らかさが絶妙で揉み応え抜群っすよ。乳首もピンと勃っちゃって、感じてるんじゃないっすか?』
            
             そう言って、後輩部員が胸板の上で硬くしこる乳首を指で弾く。
            
            「オ゛ッ、アアアッ!?」
            
             乳首への不意の一撃に、キャプテンは雄叫びを上げながら仰け反って悶え、腰を大きく浮かせた。
             電マが突っ込まれたパンツに浮かび上がる陰影で、再び完全勃起したことが丸わかりになる。
            
            『キャプテン感じまくりじゃないっすか。でも、腰浮かせられたらくすぐりづらいんで、ちょっと押さえさせてもらうっすね!』
            
             キャプテンの太ももをガッチリと掴み、強制的にベッドに押さえ込んだのは、後輩部員たちの中でもパワーヒッターの二人だった。
             二人がかりで押さえれば、いくら力自慢のキャプテンでも腰を浮かせることはできない。
             そんな状態にした二人が人差し指で狙ったのは、閉じた股の間、脚の付け根の鼠径部だった。
            
            「ン゛ッハハハハハハハッ!? ダメ、だっ、そこっ、オ゛ッフッハハハハハハハッ!?」
            
             鼠径部を指でなぞられるだけで、止め処ないくすぐったさがキャプテンを襲う。
             だが、もはや腰を浮かせて仰け反ることができないキャプテンは、頭だけ仰け反らせて笑い声を上げることしかできなかった。
            
            「ン゛オ゛ッフッハハハハハハハハハハッ!?」
            『キャプテン、先っぽから出た汁がパンツから滲み出てるっすよ。腹筋に垂れててすげぇエロいっす!』
            
             鼠径部へのくすぐりが股間にもろに響き、キャプテンのパンツの中でギンギンに勃起したチンポから我慢汁が溢れ出る。
             それは、本日二発目となる射精へのカウントダウンが始まっていることを意味していた。
            
            「くっふ、はははっ、んっあああっ、やべぇ、またイっちまうっ!?」
            『もう限界とか早漏すぎじゃないっすか? いいんすか、ギブせずにまた後輩の前で情けなくイっちゃっても?』
            「ウグッ、ンッハハハッ、くそっ、くそぉぉぉっ、お、俺は、まだっ、ンオッ、クフッハハッ!?」
            『キャプテン、早漏なのに変なところで我慢強いっすね。いいっすよ、オレがこのクッセェ足くすぐって、トドメを刺してやるっすから!』
            
             そう言って、キャプテンの足の裏に手を伸ばしたのは、今回の夜の引退試合の首謀者である後輩部員だった。
             キャプテンの右足は、もっと臭く育てるという名目で、先ほど脱がせた汗まみれのソックスを再びはかせており、左足の方は、素足の状態で足の裏には大量の汗が垂れていた。
             そんな足を愛おしそうに嗅いでは眺めることを繰り返していた後輩部員がまず狙ったのは、汚れたソックスに包まれた右足だった。
            
            『この臭いソックスの上から、全身に響くくらい、がっつりくすぐってやるっすからね!』
            
             人差し指をかぎ爪のように曲げた後輩部員は、ソックスの上から足の指の股の間に突き立てると、そのまま足の裏を縦断するように、上から下まで力強く擦った。
            
            「んひっはははははははははぁぁぁぁぁっ!?」
            
             キャプテンは鍛え上げた全身の筋肉を筋張らせ、強烈なくすぐったさに悶え啼いた。
             そんなキャプテンにさらに襲い掛かったのは、下から上に戻る時にまるで足の裏にサインでも書くように複雑に動く後輩部員の指だった。
            
            「くひっはははははっ、な、に、してっ、んっははははははっ!?」
            『キャプテンがオレのこと忘れないように、足の裏にサイン書いてるんすよ!』
            「ふっおおっ、くふっははははははははっ!?」
            
             上下で全く違う刺激に翻弄され、キャプテンは顔を何度も左右に振り、堪えきれない涙を流しながら笑い続けていた。
            
            「キャプテン、本当に限界みたいっすね。マジであと一本でイクんじゃないっすか?」
            『っ!?』
            
             キャプテンが驚いたのも無理はない。
             後輩部員が突き出したもう片方の手には、いつの間にかバッティンググローブが装着されていたからだ。
            
            『滑り止めたっぷり付いてるんで、滑り悪いっすけど、足の指の股の間掘るのには丁度いいっすよね!』
            
             後輩部員はそう言って、キャプテンの足の親指と人差し指の間に、バッティンググローブに包まれた人差し指を突き立てた。
             そして、言葉通り”掘る”ようにして、滑りの悪いバッティンググローブで指の股の間を擦りまくる。
            
            「ン゛ッオ゛ォォォォォォォォォォォッ!?」
            『おおっ、すっげぇ反応! へへっ、このままキャプテンをガン掘りしちゃおうかなっ!』
            
             後輩部員の指の動きが激しくなり、強く擦られる度に、キャプテンは声を上げて悶えた。
            
            「ン゛ッヒッハハハッ!? オ゛ッウッオオオオッ!? ングッヒッハハハハハッ!?」
            
             パンツから滲み出る我慢汁の量がどんどん増し、腹筋に向けて卑猥な糸を何本も垂らす。
             本当に掘られているかのように、後輩の指の動きに合わせて全身をヒクつかせ悶え啼く姿はあまりにも扇情的で、他の後輩部員たちは生唾をゴクリと飲み込んだ。
            
            『キャプテン、オレに掘られて感じまくりじゃないっすか! このまま掘られイキするかギブするか、早く選んだ方がいいっすよ!』
            「ン゛ッヒッフッハハハハッ! オ゛ッフッハハハハハハッ!?」
            『ああ、もうギブって言える状態じゃないんすね。なら、全員でキャプテンを責めまくってイかせてやるっす!』
            『『『『おうっ!!!』』』』
            
             キャプテンの全身を這いずる指の動きが、さらに激しさを増す。
             汗だくの強烈なニオイを漂わせる腋の下を……
             息も絶え絶えに笑い続け、汗が流れる脇腹を……
             射精直前の股間から蒸れたニオイが漂う鼠径部を……
             汗と土で汚れたソックスから、強烈なニオイを放つ右足を……
             熱く火照り汗が垂れ、足のニオイを蒸気のように漂わせる左足を……
             同時に、キャプテンが射精するまで徹底的に責め抜く。
            
            「ン゛オ゛ッ、ヒッハハハハハハハッ!? オ゛ッオオッ、くっひっははははははははっ!? もっ、無理、だっ、ぐふっひっふははははははっ!? やべぇって、ア゛アッ、んくっはははははははっ!? もうっ、やめっ、ふひっはははははははっ!?
            息、できねぇっ、んおっ、ふっはははははははっ!? ぎ、ぶっ、ギブッ、ン゛ッひっふっはははははははっ!? イ゛グッ、イクッ、イクッ、ン゛ッオオォォォォォォォォッ!?」
            
             ドビュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ! ビュルルゥゥゥッ! ビュクッビュルルルゥゥゥゥッ!?
             キャプテンの股間から、一発目以上に勢いよくザーメンが噴き上がる。
             パンツを突き抜けて飛んだ熱いザーメンが、キャプテンの男臭い顔面にぶっかかり、どろりと垂れ落ちる。
            
            『うはぁ、セルフ顔射エロッ……キャプテン、もっともっと出していいっすよ!』
            
             そう言って後輩たちは、射精中のキャプテンにくすぐり責めをし続ける。
            
            「ン゛オ゛ッ、ふっひっはははははははははははぁぁぁっ!? まだ出るっ、オ゛ッオオォォォォォォッ!」
            
             ベッドに拘束された体を何度も震わせ、雄叫びを上げながら射精し続けるキャプテンは、自らの分厚い胸板や割れた腹筋をザーメンでどろどろに汚していく。
             
            「くふっ、ひっははははっ、もっ、やめっ、チンポのやつ、止めて、くれっ! 先っぽに当たってっ、ア゛ッアァァァッ!?」
            
             パンツの中に溢れたザーメンによって滑り、位置がずれた電マの振動が、キャプテンの亀頭をもろに襲う。
             射精中の敏感すぎる亀頭に強烈な刺激を受けたキャプテンは、全身の筋肉に血管を浮き立たせながら、腹の奥から響く雄声を上げて悶え啼いた。
            
            「ン゛ッオ゛オオォォォォォォォォォォッ!? チンポッ、やべぇっ、ふひっくふっはははははははぁぁぁっ!? チンポッ、おかしくなるっ、んひぃぃぃっくっははははははっ!? チンポがっ、チンポがっ、あっひっはははははははっ!?」
            
             ストイックで自分にも後輩にも厳しい男の中の男のようなキャプテンが、狂ったようにチンポ、チンポと連呼するありえない痴態に、そのままくすぐり続けてやろうと考えていた後輩部員たちも手を止めて、そのイキ様に見入る。
             太ももを押さえる手が緩むと、キャプテンは体を大きく仰け反らせて、腰を限界まで上に突き上げた。
            
            「ア゛ッアアァァァァァッ、チンポ、からっ、なんかっ、漏れるっ、ンッ、オ゛ッオオオオオォォォォォォッ!?」
            
             プシャァァァァァァァッ、ジョロジョボボジョロロロォォォォォッ……
             透明な汁がパンツから飛び出し、キャプテンの腹筋に溢れ出る。
             その濁流は腹筋にこびりついたザーメンを押し流し、溝を伝って、脇腹へと垂れ落ちていこうとする。
            
            『ええっ、キャプテンが漏らしたっ!? ベッドが濡れる前に拭かねぇと!』
            
             男の潮噴きなど知るはずもない後輩部員たちは、焦ってキャプテンのアンダーシャツやソックスで必死にせき止め、のたうち回るキャプテンの体をベッドに押さえつけた。
            
            「はぁぁっ、はぁぁっ、み、見ないでくれっ、くっううっ、あっああぁっ……」
            
             キャプテンは後輩部員に囲まれた状態で漏らすという恥ずかしさで、全身からさらに汗を噴き出させながら悶え啼く。
             憧れてやまない鍛え上げられたキャプテンの逞しい肉体が、汗とザーメンと潮でいやらしく艶めく姿に、後輩部員たちの興奮はさらに高まっていくのだった。
            
            『目ぇ離せないっすよ、キャプテンエロすぎっす!』
            
             土汚れのついたユニフォームを来ている後輩部員たちの股間は、布越しでもハッキリ分かるほど、痛いくらいに勃起していた。
            
            『はぁ、はぁ、キャプテン、延長戦しましょうよ。オレら我慢できねぇっすよ』
            「お、お前ら何を……」
            『はぁっ、はぁっ、キャプテンが漏らしたせいで、オレらのオカズになるはずだったアンシャツとソックス使っちゃったんすから、キャプテンのそのエロい体を、オレらのオカズとして使わせてもらうっす!』
            「そ、そんなのおかしいだろ!」
            『キャプテン、イク直前にギブしてたの全員聞いてるっすからね!』
            「ううっ、くそっ……」
            
             ギブアップ宣言をしてしまったキャプテンを待っていたのは、手枷を外され自由になった両手で、後輩部員たちのチンポを直接扱いてイかせ、自分の顔や体にぶっかけさせる夜の引退試合の延長戦だった……(完)