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DesireRoom29 END-6 SS

※R-18ゲイ向けのSSです。

放置エンド

(甘さ:★★★・・)

「…ちくしょう」
            
             巻田の野郎、本当にオレを置いて行きやがった。
            チンポ丸出しのこんなハズい格好で、朝まで待てってのか?
            朝になったとして、最初に誰が来るんだよ。
            女子マネとかだったら、オレ、露出狂とか言われて訴えられちまうぞ。
            
            「……マジでヤベェな…」
            
             どんだけ考えても、こっから抜け出す手が思い浮かばねぇ。
            このままチンポ丸出しで見つかるか、
            床まで転げ落ちてケツの穴丸出しで見つかるか、どっちかだ。
            
            「やっぱ誰かに解いてもらわねぇと……」
            
             あー誰か、チンポ見られてもハズくないヤツ来いっ!
            そう願ってたら、足音が聞こえてきやがった。
            ドスッ、ドスって音から考えると、たぶん男だ。
            どこの誰かは分からねぇが、こうなりゃイチかバチかだ。
            
            「…お、おーい!た、助けてくれぇっ!!」
            「んぉ?誰かいるのかぁ?」
            
             良かった、この低い声は男だ……って、あれ?
            今の独特のイントネーション、いつもよく聞いてるような……
            
             ガチャッ……
             ドアが開いて、暗い廊下にシルエットが見えてるが、
            その図体のデカさだけでも、誰か分かっちまう。
            
            「武藤監督っ!?」
            
             ゴリラみてぇな筋骨隆々の毛深い身体に、ゴリラみてぇな頭くっつけて、
            硬そうな逆毛と生えっ放しの髭で顔を覆った姿……要するにゴリラだ。
            
             そんなギリ四十代のオッサンゴリラに、
            ピッチピチのユニフォーム着せて、スカジャン羽織らせたら、
            武藤監督の出来上がりってわけだ。
            
            「おぉ、甲斐じゃねぇかぁ。
             んぉっ?お前どうしたぁ、チンポコ丸出しにしてぇ…」
            
             監督に見られても平気だが、チンポコとか言われて、
            あんまりマジマジと見つめられっと、ハズくなっちまう。
            
            「か、監督、そっちじゃなくて、
             手足縛られてる方を、気にして欲しいんすけど!」
            「ん?おぉ、一体誰にヤられたんだぁ?」
            「巻田の野郎っすよ!
             アイツ、オレをこんなカッコにさせて、一人で先に帰りやがって…」
            「ほぉ、巻田かぁ。
             男を縛ってチンポコ晒させるたぁ、いい趣味してやがるなぁ」
            「えっ…?」
            
             監督、今“いい趣味”って言った気がすんだけど、
            悪趣味だっていうのを皮肉って言ったんだよな、たぶん……。
            
            「甲斐、お前、巻田に恨まれるようなこと、何もしてねぇのかぁ?」
            「っ、し、してねぇっすよ!
             オ、オレ、監督から野球部に誘われた時に、こ、更生したっすもん!」
            
             オレは元ヤンで、バットぶん回して暴れてるとこを見た監督に、
            スカウトされたんだ……まぁ、超痛ぇゲンコ食らった後で、だけどな。
            
            「ほぉ、更生かぁ。
             ホントに更生したなら、監督室から物を盗んだりはしねぇよなぁ?」
            「っ!?」
            
             気づかれてたぁぁっ!!!
            オレが監督室から、監督の精力剤を盗み出したこと……
            
            「さてはお前、盗んだ薬、巻田に使っただろぉ?
             それで恨みかったんじゃねぇんかぁ?」
            「うぐっ!?…そ、それは……」
            
             ヤベェ、全部見透かされてる。
            やっぱオレ、武藤監督の前じゃ、普段通りにできねぇ。
            
            「す、すんませんっした!!
             監督の言う通り、監督のED薬盗んで、巻田に使ったっす!
             本当に、すんませんっした!!!」
            
             縛られたままじゃ、頭を下げるのもちょこっとだけになっちまうが、
            それでも首がもげそうなくらい精一杯下げた。
            
            「……………」
            
             しばらく待ったが、来ると思ってた監督のゲンコが来ない……。
            
             痺れを切らして顔上げたら、監督、オレのエナメルバッグを漁ってて、
            中から、オレの盗んだ薬を見つけて取り出す所だった。
            
            「甲斐、お前……
             コレを、“監督のED薬”とか言ったよなぁ?」
            「………あっ!?
             チ、チンポ勃たなくても、オ、オレは監督を尊敬してるっすよ!」
            
             我ながら、全然フォローになってねぇって思った。
            でも、監督のニタニタした顔見てたら、
            どうも、そういうことじゃないらしいってのに気づく。
            
            「……もしかして、それ、監督の持ちモンじゃないんすか?」
            「いやぁ、俺のだぞぉ。
             “ED薬”として使ってるんじゃないってこったぁ」
            「えっ?」
            
             ラベルに男の自信とか書いてあるし、
            あの精力剤って、勃たねぇ人のチンポでも元気にさせちまう薬だろ……
            監督の持ちモンなのに、監督のED薬じゃねぇってどういうことだ?
            
            「分からんようだから、実際に使うところを見せてやろうなぁ」
            
             精力剤を一錠取り出した監督が、
            ヒョイって自分の口の中に入れた。
            飲むってことは、やっぱ監督、EDなんじゃ…って思ってたら、
            不意にオレの後頭部に手ぇ回して、顔を近づけてきた。
            
            「少しでも俺や巻田に詫び入れたい気持ちがあんのなら、
             拒んだりすんじゃないぞぉ!」
            「か、監督、何をっ……ン゛ッ!?」
            
             監督にいきなりチューされる。
            ゴリラ顔のオッサンにされてると思うと仰け反って逃げちまうけど、
            顔動かしても髭がチクチクするだけで、全然離れられやしねぇ……。
            
             しかも監督は舌を入れようと、俺の唇をレロレロと舐めてきやがる。
            ちくしょう、拒むなってそういうことかよ……
            
            「んっ!?ん、ううううううっ……」
            
             観念して口開いたら、監督の舌が中に入り込んできて、
            オレの口内ぜーんぶ舐め回されちまった。
            
             それに、注がれる唾の量も半端なくて、
            口の端から溢すんじゃ間に合わねぇから、飲み込むっきゃなかった。
            
            「ゴクゥゥゥゥゥッ……っ!?」
            
             ヤベェ、オレ今、精力剤飲んじまった!?
            喉を通った感覚でそいつを確信した後でも、
            監督の濃厚なキスは止まらずに続いて、たっぷり唾を飲まされる。
            
            「ウッ!?……ハァ、んっんぅぅっ!!」
            
             精力剤が効き始めたみたいで、身体が熱くなって、
            チンポがジンジン疼いてくる。
            目では確かめられねぇけど、確実に勃ってきてんのがわかった。
            
            「んっ、んっうぅぅっ!!!」
            
             オッサンとディープキスしてんのに、チンポはどんどん勃起していって、
            その強烈な違和感に、オレはおかしくなっちまいそうだった。
            
             そんなオレをさらに追い詰めるみてぇに、
            監督が手ぇ伸ばして、オレの勃起チンポをギュッて握る。
            
            「ふぐっ!?」
            
             こんなにゴツゴツした手の感触は初めてで、
            一日にノック何百本も打ってる監督を、心底スゲェと思った。
            
             でも、その手の恐ろしさを本当に知ったのは、このすぐ後だった。
            シコシコ扱き始めたんだ、オレのチンポを……岩みてぇな手で……
            
            「んぐっほぉぉぉぉっ!!?」
            
            完全勃起したチンポを、硬い皮膚に覆われた手のひらで、
            ゴシゴシ擦られたら、悲鳴上げちまうほどの刺激が襲ってきた。
            
            「ン゛ンンウウゥゥッ!!
             ンンッ!!ンンッ!!ンンッ!!」
            
             たぶんもう、先走り汁がぴゅうぴゅう出てると思う。
            そんぐらい監督の手コキは強烈で、
            もしチューされてなかったら、オレは善がり啼いちまってただろう。
            このまま刺激され続けられたら、すぐにっ…イ……イッ……
            
            「ッ!?」
            
             オレがイキそうになったのを察知した監督は、
            扱くのをやめて、ゴリラ並みの握力で思いっきりチンポを握り込んできた。
            
            「ン゛ッ!?ん゛ん゛ぅっ!?」
            
             射精を寸前のとこで握り潰されたって感じで、
            オレのチンポに切ねぇ痛みが走った。
            
             監督は唇を外し、オレの耳元に口を寄せて、こう呟いてきた。
            
            「夜はまだ長ぇんだからよぅ、簡単にはイかせねぇからなぁ」
            
             低く野太い声が耳に響いて、身体がゾクッと震えた。
            そんなオレの唇を、監督はまた塞いでくる。
            
             今度は抵抗せずに舌を受け入れた……そうすれば、また、
            あの気持ち良い手コキをやってもらえる気がしたからだ。
            そして、オレの願い通り、監督は手を動かしてチンポを扱いてくれた。
            
            「んふっおおおおおおおっ!!!」
            
             先走り汁の分、滑りが良くなった手のひらで、
            さっきよりもっと素早くオレのチンポを扱いてくる。
            
             善がるオレの口内を舐め回す監督が、オレの涎を吸い上げて飲み干す。
            尊敬してる監督に自分の唾を飲ませている背徳感が興奮材料になって、
            二度目の絶頂が一気に近づいてきやがる。
            
             でも、当然のように監督は気づいてた……
            
            「ん゛っぐぐぅぅっ!!!?んっあぁっ!!」
            
             さっきと同じように寸止めされてチンポをキツく握られっちまう。
            また味わうことになった切ない痛みにオレが悶え啼いていると、
            監督の声が耳元に響いた。
            
            「泣きが入るくらい時間掛けて苛めてやっから、覚悟しとけぇ」
            
             シビれるような低い声で、身体の芯がジンジンする。
            監督の唇が戻ってくる時には、
            居てもたってもいられず、自分から迎えに行ってキスをした。
            
             チンポを扱かれ、寸止めされ、言葉責めされて、キスをされる……
            オレはそんな行為を、監督から延々と繰り返された。
            
             射精させてもらえないチンポは、先走り汁でギットギトに濡れて、
            扱かれる度に泡みたいになって監督の手を汚していった。
            
            
             それが、何十回と繰り返された頃だった……
            
             もうイキたくて、イキたくてたまらなくなっていたオレは、
            言葉責めする為に唇が離れたところで、
            泣きじゃくりながら、監督に訴えた。
            
            「監督ぅぅっ!!も゛うっ、イ゛かせて゛ください゛っ!!」
            
             それを聞いた監督がオレに訊いてきた。
            
            「ちゃんと反省したかぁ?」
            「ウッス!」
            「巻田と仲良く出来るなぁ?」
            「ウッス!!」
            「もう人のモン盗らないって、誓えるなぁ?」
            「ウッス!!!」
            「……イキてぇかぁ?」
            「ウッス!!!!イキてぇっす!!!!」
            
             オレの答えに満足げな顔をした監督が、
            チンポの竿部分から手を放して、亀頭を覆うように手のひらを被せた。
            
            「最高にキツい責めで、イかせてやるからなぁ!!」
            
             亀頭をゴリッ、ゴリッて、力いっぱい磨かれて、
            オレはもうどうしていいか分かんねぇくらい、啼きまくった。
            
            「んぃぃぃぃああああっ!!スゴッ過ぎるっす!!くっはああぁっ!!」
             ああぁぁっっ!!監督ぅっ!!監督ぅぅぅっ!!!!」
            「なんだぁ、甘えた声だしやがってぇ。
             何か欲しいモンでもあんのかぁ?」
            
             オレが欲しがっているのが何か、分かっているくせに、
            監督は亀頭を責めるばかりで、全くアレをしてくれない。
            
             そうなると、もう、オレの口から言うしかなかった。
            
            「っ監督!!チューして欲しいっす!!」
            
             今まで唇が腫れるくらいキスされて、チンポ弄られ続けられたから、
            もう監督とチューしてねぇとイけねぇくらいに調教されちまってた。
            
            「ああ、いいぞぉ。その代わり、俺の唾をたっぷり飲んで、
             チンポコから濃い種汁出すんだ、分かったなぁ!」
            「ウッス!…ンッ!?
             んぅぅっ!!んっあぁっ!!んんぅぅぅっ!!」
            
             監督の唇に吸い付いて、注がれる唾を片っ端から飲み干していく。
            舌先に感じる監督の味に、ヤベェくらい興奮しちまう。
            
            「んはぁっ、んっあっ、んんんっ!!」
            
             亀頭責めは完全にオレをイかせるモードに入って、
            素早くゴシゴシ磨き上げて、
            絶頂を行き過ぎちまうくらい激烈な快感をオレに与えてきた。
            
             亀頭が痺れちまって、脳天まで完全にキマっちまう。
            
            「んひぃぃあぁぁっっ!!」
            
             ビュシャァァッ!!!ビュルゥゥゥゥッ!!ビュッ!!ビュウウゥッ!!
             チンポの先っちょから、監督の手ん中に向かって種汁が飛ぶ。
            何度もされた寸止めの分まで、今全部出てんじゃねぇかってくらいに、
            とんでもねぇ量の汁がドバドバ出て、止まんなくなっちまった。
            
            「んっはぁ、ンあぁ……」
            
             監督はオレの射精が終わるまでずっと、
            唇も、亀頭を掴む手も放さずに、その温もりを感じさせてくれてた。
            
             オレはそれに甘えて、射精という男の一番無防備になる瞬間を、
            監督の前に晒し続けた……。
            
            
            
             ようやく射精が止まって、唇が離れると、
            唾液がオレと監督の間に糸を引いて、スゲェ卑猥だった。
            
            「ハァッ……ハァッ……」
            「ふぅ、それにしてもすごい量をチンポコから出したもんだなぁ。
             これ……どうしてくれんだぁ、甲斐?」
            
             オレのザーメンで白く汚れたゴツい手をしばらく見てた監督が、
            その手のひらをオレの顔の前に差し出してきた。
            
             強烈なイカ臭さにクラクラしちまうが、
            次の瞬間には、吸い寄せられるように舌を出して監督の手を舐めた。
            
            「ンッ、んんぅぅっ……ゴクゥゥゥッ…」
            
             オレのぶっ放したザーメンを、オレが舐めて飲み込む……
            そんなありえねぇことをやってんのに、勃起したままのチンポは、
            興奮してビクンッ、ビクンッと揺れてた。
            
            「よぅし、甲斐はいい子だなぁ」
            
             監督の低い声が、身体に滲み渡る。
            ああ、この人に一生付いていきてぇって、心底思って、
            身も心も全部、捧げたくなっちまう……。
            
            「おうおう蕩けた顔しやがってぇ……
             ひょっとして俺に惚れちまったかぁ?」
            
             着ていたユニフォームを脱ぎ捨てた監督の身体は、
            スゲェ鍛えられてて、その分厚い筋肉の上に、毛がモサモサ生えてた。
            
             その監督の雄臭さに圧倒されながら、下に目をやると、
            びっしり生えたチン毛の中から、極太の赤黒いチンポが、
            薬なんかなくても、血管浮き出るくらいギンギンに反り勃ってやがった。
            
            「さぁて、お次は、下の口をたっぷり弄り回して、
             俺のマラが入るように仕込んでやるからなぁ」
            「っ!?」
            
             下の口って、まさかケツ穴のことか…?
            んなもん、ゼッテェ無理だ!…なんて考えてたら、
            監督が寄ってきて、オレに囁く。
            
            「……もし、俺のマラを根元まで全部咥え込めたら、
             俺も甲斐に惚れちまうかもしんねぇなぁ……」
            「っ………ゴクッ…」
            
             監督が、オレの方を向いてくれるかもしれねぇと思ったら、
            涎が溢れてきて、思わず生唾を飲み込んじまった。
            
            
             完全に舞い上がったオレには、
            その後の監督の呟きなんか聞こえてなかった……
            
            「……へへっ、やっぱ言うこと聞かねぇ悪ガキを手懐けるには、
             チンポコ無理矢理勃たせて責めちまうのが一番だよなぁ」
            
             悪ガキ調教用……
            それが監督の精力剤の使い方だったらしい…………   (完)